02. Night Shift (1982) / ラブ IN ニューヨーク

『ラブ IN ニューヨーク』(らぶ・いん・にゅーよーく、英: Night Shift)は1982年のコメディ映画で、ロン・ハワードの初期監督作品。
本作品ではハワードが俳優時代のTV出演作「ハッピーデイズ」の共演者ヘンリー・ウィンクラーを主演に招き、マイケル・キートン、シェリー・ロングが共演。(ロン・ハワード映画にいつも出演している)クリント・ハワードも顔を見せている他、ケヴィン・コスナーが「Frat Boy #1」として短いシーンに登場し、後に「ビバヒル」に主演するシャナン・ドハーティー、翌年にPV「スリラー」でマイケル・ジャクソンを共演するオーラ・レイらが登場し、そしてヴィンセント・スキャヴェリがウィンクラーの演じる登場人物にサンドイッチを配達する人物を演じている。
音楽はバート・バカラックが作曲し、挿入歌の作詞は当時の夫人キャロル・ベイヤー・セイガーが担当した。エンディング・テーマ「That’s What Friends Are For」はロッド・スチュワートがしっとりと歌いあげた。後に、1985年に、ディオンヌ&フレンズ(ディオンヌ・ワーウィック、グラディス・ナイト、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダー)がシングル「愛のハーモニー」としてカヴァーし、86年1月にはビルボード・トップ100に4週間1位となる大ヒットを記録。87年グラミー賞年間最優秀楽曲賞を受賞した。

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Night Shift (1982) / ラブ IN ニューヨークのあらすじ

気弱な青年とコールガールの恋を描いた、ロン・ハワード監督が贈るラブ・コメディ。ニューヨークの死体置き場の夜勤として働くチャックと助手のビルは、ベリンダたちコールガールにヒモがいないため商売がうまくいかないのを知って、彼らの事務所と車を提供することでヒモになることを考えた。取り引きは成立、商売は順調に進んだが、チャックがベリンダにほれてしまったり…

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